ライフスタイル医学を学ぶ

参加型勉強会【オンライン】LMジャーナルクラブで学ぶ

日本ライフスタイル医学会では欧米の大学で行われているジャーナルクラブ形式を採用し、非会員でも参加できるオンライン勉強会を行っています。

認定試験受験に関わらず、ライフスタイル医学を体系的に学べるよう毎回ライフスタイル医学の各分野からテーマをピックアップし、教科書の内容と最新情報を織り交ぜ、常に知識のアップデートを図っていきます。

そのため通常の講義形式ではなく、参加者は担当箇所を予め予習し、必要な部分は教科書を超えて勉強してきていただきます。

非会員の方もご参加いただけます。

非会員参加費:千円以上の寄付(1回のご参加につき)をお願いしております

学生:3回まで無料

会員:無料

2020年11月から月2回ほどを予定しています。(担当箇所割り振りのため1週間前までにご予約をお願いいたします。)

詳細はイベント・新着情報のページに掲載いたします。

参加希望の方は下記までご連絡ください。

Contact: office@lifestylemedicinejapan.org

学術集会・研究会に参加する

日本ライフスタイル医学会では学術総会を開催いたします。

また、各種研究会、懇親会も予定しております。

詳細はイベント・新着情報ページに掲載いたします。

参考文献を読む

ライフスタイル医学についての主要論文をまとめたものです。

こちらをご覧ください。

ライフスタイルに起因する非感染性疾患の現状と日本ライフスタイル医

学会の提案

Current status of lifestyle-induced non-communicable diseases in Japan: A proposal

from Japanese Society of Lifestyle Medicine (JSLM)

○ 白井珠美1 , 水上 治2 , 松岡 豊3 , 神原憲治4

1 カリフォルニア大学サンディエゴ校医学部家庭医学公衆衛生学科統合医療研究トレーニングセンター 2 健康増進クリニック3

国立研究開発法人国立がん研究センター 4 香川大学医学部 臨床心理学科心身医学講座

会員になる

日本ライフスタイル医学会では会員を募集しています。会員は学術集会・研究会・ジャーナルクラブ・試験対策講座などで参加費の割引が受けられます。

ライフスタイル医学は予防医学を推進する世界のネットワークです。海外の関連学会の割引もあり、日本以外の国での非感染性疾患情報などをいち早く学ぶことが可能です。また、認定試験の教科書(英語)の内容について日本語での説明を受けることができたり、過去出題問題の情報も受け取ることができます。

この機会にぜひ入会をご検討ください。

詳細は会員・入会案内をご覧ください。

認定試験を受ける

基本的に、ライフスタイル医学の実践そのものには資格は不要ですが、International Board of Lifestyle Medicine (IBLM):国際ライフスタイル医学専門職委員会による認定試験制度があります。

それがLifestyle Medicine Board Certification(ライフスタイル医学認定専門職試験)です。

現在の医学教育は栄養、運動、睡眠、ストレスマネジメント、社会的つながりなどのライフスタイル医学(LM)のコア領域全てをカバーしていません。一方、全世界的にNon-communicable Disease/非感染性疾患(NCD)が蔓延しており、その原因の実に7割は私たちが留意することで変更可能なライフスタイルに起因していることがわかっています。

IBLMは、確立されたEBM(Evidence-based Medicine)に基づく教材を提供すると共に、世界各国で英語もしくは多言語にて試験を開催しています。

JSLMではIBLMとの協力の下、日本でも2021年に初めての日本語による認定試験を行う予定です。

LMジャーナルクラブでは認定試験の教科書をベースに、関連論文なども読んでいきます。認定試験受験準備をしたい方、またライフスタイル医学を体系的に学びたい方もご参加できます。

認定試験直前対策なども随時開催いたします。

受験全般の詳細は認定試験のページをご覧ください。

認定試験開催についての最新情報はイベント・新着情報のページでお知らせいたします。